耳鼻科の病気
口臭の原因として病気によって起こるものがあります。代表的な病気として、糖尿があげられますが、その他にも病気が原因して口臭が起こることがあります。そこで、今回は口臭の原因として、耳鼻科の病気についてお話をしていきたいと思います。耳鼻科といっても、例えば耳の病気の場合では、口臭においては直接的に関わりはありません。耳鼻科で口臭と関係があるのは、特に鼻の病気でも特に口臭を強く感じさせてしまうのが、「鼻炎」になります。
私たちの身体は、鼻と口は繋がっています。鼻炎になることで、風邪でなくてもくしゃみや鼻水が出てきます。そして、鼻づまりのような症状が出ます。花粉症でも鼻炎になりやすくなります。鼻水が多く出てきますので、喉や鼻腔内にどうしてもその鼻汁がたまってしまいます。それによって炎症が起きてしまい、細菌が繁殖して膿がたまってしまいます。
膿だけに、とても強い口臭を出すことになります。また、鼻づまりによって、どうしても呼吸が苦しくなり口呼吸を使ってしまうことになります。そうしますと、口内に乾燥が起こってしまうため、口臭が出てくることになります。
耳鼻科の病気での口臭対策としては、やはり根本的な鼻炎を改善していくことが先決になります。ある程度治療が終わるまでの一時的な口臭対策としては、できるだけ鼻が通って呼吸がスムーズにできるようにするために、ミント系のガムやキャンディ、マウスウオッシュ、口臭用スプレーなどを使うことをおススメします。